書画の裏打ちと表装技術《上級》 

講座コード:
201807-12470003

2018年5月4日 更新

講師名

日本表装研究会会長  薮田 夏秋

日本表装研究会講師  中林 由利

内 容

掛軸や屏風は絵や書の作品を飾る素晴らしい東洋のカタチです。掛軸は掛けておけば鑑賞でき、巻けば小さくなります。屏風は広げれば間仕切りにも使え、畳めばやはり小さくなります。四季それぞれに合わせて飾れるのも掛軸の良さです。古くさいイメージを脱皮して、デザインも今風に、床の間でなくどこにでも掛けられる掛軸を造ります。しかし技術は京表具の伝統を受け継ぎ、誰にでもわかりやすく楽しく一人一人にあった授業を進めています。

掛軸と屏風の初級・中級を終えた方を対象に教える上級では、本職に近い表装作品が出来上がります。家に飾ったり、展覧会に出品して楽しむことができます。

日 時

第2・4週 水曜日 15:30~17:30

7/11、7/25、8/8、8/22、9/12、9/26

受講料

会員: 3か月 6回 24,624円(うち消費税額1,824円)

設備費

972円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料:3,950円+税(教材費別途・要予約)

ご案内

初回の道具代:
初級教材セット5,000円(税抜き)、裁断セット(税抜き)、先生がご用意の表装用作品300円(税抜き)

初回持参品

ご自身の作品(半紙大で充分乾いているもの)、エプロン、筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。