江戸の琳派

酒井抱一の「桜花図」を金地に描いて日本画絵具を体験しよう!  公開

講座コード:
201804-18030028

2018年2月19日 更新

講師名

日本画家・美術家 西野 正望

内 容

京都の尾形光琳から100年後の江戸で花開いた江戸琳派。その酒井抱一の「桜花図」を取り上げます。大色紙より小さい金地の寸松庵色紙に、模本「桜花図」(酒井抱一)を墨で線画を写し、岩絵具や水千絵具、金泥で彩色して描きます。
日本画は初めてという方にも筆による線描や岩絵具の扱い方から、解りやすく丁寧に指導致します。
琳派400年越えにあたり、日本美術の代表でもある琳派の技法を学び、王朝美術の雅に触れてみませんか。

日 時

4/14、4/28、5/12 土曜日

13:00~15:00

受講料

会員: 3回 9,720円(うち消費税額720円) 一般: 3回 10,692円(うち消費税額792円)

設備費

486円

ご案内

教材費:2,500円程度
※初回に講師より説明があります。
 (金潜紙の寸松庵色紙・墨・筆・桜花図で必要な岩絵具、水千絵具、金泥、膠、筆など)

初回持参品

当日のお持ち物:
スケッチブック(F6程度またはB3画用紙)、鉛筆(3B、HB、2H)、練り消しゴム、カッター、定規

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。