書画の裏打ちと表装技術《研究科》 

講座コード:
201804-12470004

2018年2月16日 更新

講師名

日本表装研究会会長  薮田 夏秋

日本表装研究会講師  中林 由利

内 容

掛軸や屏風は絵や書の作品を飾る素晴らしい東洋のカタチです。掛軸は掛けておけば鑑賞でき、巻けば小さくなります。屏風は広げれば間仕切りにも使え、畳めばやはり小さくなります。四季それぞれに合わせて飾れるのも掛軸の良さです。古くさいイメージを脱皮して、デザインも今風に、床の間でなくどこにでも掛けられる掛軸を造ります。しかし技術は京表具の伝統を受け継ぎ、誰にでもわかりやすく楽しく一人一人にあった授業を進めています。

研究科は今までの伝統的な表装を習った後、発想を変えて自由な形の表装を目指します。表装そのものをアートとみて、いろいろ挑戦し、各自の可能性を見出し、楽しめます。隔年に京都で開く受講生の合同作品展である「ひょうほゑ展」に出品いただき多くの方に鑑賞していただきます。

日 時

第2・4週 水曜日 15:30~17:30

4/11、4/25、5/9、5/23、6/13、6/27

受講料

会員: 3か月 6回 25,272円(うち消費税額1,872円)

設備費

972円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません

ご案内

初回の道具代:
初級教材セット5,000円(税抜き)、裁断セット(税抜き)、先生がご用意の表装用作品300円(税抜き)

初回持参品

ご自身の作品(半紙大で充分乾いているもの)、エプロン、筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。