ーその技法と授業法の習得ー

「金継ぎ」講師養成講座【初級】 

講座コード:
201804-12110100

2018年4月30日 更新

講師名

漆芸伝承の会主宰 栗原 蘇秀

内 容
講座写真1
講座写真2

 壊れた器の修繕「金継ぎ」は今、大変話題の技法です。
この技法を学びながら、過程修了後に講師資格を習得し(要検定受験)、自宅で教室を開くことを目指します。
この初級講座では、陶磁器・漆器・硝子器の金継ぎ基礎技法を学びます。
更に広く漆芸と金継ぎ技法全般を学び、「漆芸伝承の会認定講師」を目指す上級講座もあります(要相談)。
本格的な本漆を使いますが、かぶれにくいので安心です。

◆開始時間<17:30〜20:00>または<18:30〜21:00>

<期間18回>カリキュラム 
1〜6回  金継ぎの基礎(陶磁器の金繕いの実践)
7〜12回  漆芸の基礎(陶器と漆器への蒔絵の実践)
13〜18回 学科・知識(漆の効能と力、漆工芸の歴史、焼き物の金繕いと共直し、ガ      ラス器の金繕い、かすがい継ぎ)   

日 時

第3週 木曜日 17:30~20:00

4/19、5/17、6/21、7/19、8/16、9/20

受講料

会員: 6か月 6回 25,920円(うち消費税額1,920円)

設備費

972円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません

ご案内

教材費:3ヶ月8,100円(2回)
道具代:¥19,440
※入会後3ヶ月目までに「漆用筆セット」代として10,152円教室集金致します。
※本講座で使用する道具、筆、教材は教室指定品に限ります。

初回持参品

持物:割っても良い陶磁器(平皿)、割れと欠けのある器複数個、紙コップ(もしくは皿)、ぼろ布、楊枝、割り箸、カッターナイフ、セロテープ

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。