地方文書で村の世界を読む

古文書解読実践教室上級 

講座コード:
201804-01330006

2018年2月15日 更新

講師名

よみうりカルチャー講師 桜井 克己

内 容

 戦国大名北条氏の被官だった小川氏が主家滅亡後土着し、その子孫九 郎兵衛の代の明暦二年(1656)に自力で開発した村が小川村(現小平市小川町)です。ただし最初は小川新田という名称で、その後周辺にさらに新田開発を進 め、そこが小川新田となることで、親村は小川村となりました。
 小川氏は江戸時代を通して世襲名主として村に「君臨」し、その結果、小前百姓との間でしばしば紛争を引き起こすことになります。小川家文書は総点数一万点にいたりますが、なかでもこの紛争に関わる文書を中心に読んでいきます。

日 時

第1・3週 火曜日 15:30~17:30

4/3、4/17、5/1、5/15、6/5、6/19

受講料

会員: 3か月 6回 18,144円(うち消費税額1,344円)

設備費

972円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

ご案内

教材費:資料代300円程度

初回持参品

A4サイズ大判ノート、B以上の鉛筆(シャープペンシル、ボールペン不可)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。