源氏物語に親しむ 

講座コード:
201804-01290006

2018年2月27日 更新

講師名

よみうりカルチャー講師 新井 英之

内 容

 この講座では、ひきつづき『源氏物語』若菜上巻を読みすすめます。
 40歳となった六条院の源氏は、その冬、紫の上、秋好む中宮、そして冷泉帝から四十賀をさまざまに催され、盛大な宴がつづきます。そして、年が明けて源氏は41歳となります。その春、明石の女御は、無事に皇子を出産。ここに明石一族の栄華は確実となり、この喜びは明石の浦にさびしく暮らす父・入道のもとへも伝えられました。
 さて、若菜上巻も終盤へ。春三月の六条院に兵部卿宮、衛門督がやって来て、蹴鞠が行われます。その際女三宮の姿を衛門督(柏木)が見てしまいます。このことが、つづく若菜下巻において大事件へと発展していきます。興味の尽きない物語の展開を現代の名訳とともに読み味わいましょう。

日 時

第2・4週 火曜日 11:00~12:30

4/10、4/24、5/8、5/22、6/12、6/26

受講料

会員: 3か月 6回 17,496円(うち消費税額1,296円)

設備費

972円

教材費
コピー代
324円
テーマ

『源氏物語』若菜上巻 小学館古典セレクション⑨巻

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

初回持参品

「源氏物語」若菜上巻 小学館古典セレクション第⑨巻
筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。