禅と日本文化

千利休と侘び茶の世界 

講座コード:
201710-01510201

2017年11月4日 更新

講師名

能文社 水野 聡

内 容

外来文化の影響を脱し、日本人が独自の価値観・精神性・美意識を確立したのが、鎌倉〜戦国期までの中世でした。今なおもっとも“日本的”とされる、茶道・俳句・武士道・能・庭などの文化は、すべてこの時代に発展した禅を基調として生まれたもの。本講座では日本文化に興味をもつ方に、禅の思想をゼロからわかりやすく解説し、どのように様々な日本文化が生まれ、禅を中心に互いに関わり合いながら発展してきたかを解き明かします。10月からの6回講座。

日 時

第3週 木曜日 10:30~12:00

10/19、11/16、12/21、1/18、2/15、3/15

受講料

会員: 6か月 6回 19,440円(うち消費税額1,440円)

設備費

777円

教材費
コピー代(150)
972円
テーマ

10/19 第一回 禅と日本文化
11/16 第二回 禅と能狂言
12/21 第三回 禅と武士道
01/18 第四回 禅と茶道
02/15 第五回 禅と俳諧
03/15 第六回 禅と日本建築・庭

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

初回持参品

テキスト「南方録」岩波文庫(1986) 南坊宗啓著、西山松之助校注

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。