千利休の美学  新設

講座コード:
201710-01510060

2017年8月26日 更新

講師名

元堺市博物館学芸員 吉田 豊

内 容
講座写真1
講座写真2

茶の湯は、日本の伝統文化の一つであり総合芸術でもある。茶の湯の大成者とされる千利休は、堺のまちで生まれ育った。
華やかな桃山文化の時代、ヨーロッパから来日したキリスト教宣教師によって、日本中の金銀の大部分が集まるところといわれた堺で、なぜ簡素な美を尊ぶ利休のわび茶が生まれたのか。その謎について、堺のまちの歴史とともに考えます。

共催:堺観光コンベンション協会

日 時

第1週 木曜日 13:30~15:00

10/5、11/2、12/7

受講料

会員: 3か月 3回 4,860円(うち消費税額360円)

設備費

486円

テーマ

10/05 利休と天下人
11/02 利休の茶の湯
12/07 利休時代の堺

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

★「千利休の美学」関連特別講座「利休が愛した和菓子」
 11月30日(木)13:30〜15:00 受講料2,916円(教材費・設備費込み)

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。