『南方録』を読む

千利休と侘び茶の世界 

講座コード:
201704-01510201

2017年2月19日 更新

講師名

能文社 水野 聡

内 容

千利休のわび茶の心を伝える奥伝書、南方録。古来数多い茶書の中で、最も重要視されてきた茶道の聖典とよばれる名著です。
利休の高弟、禅僧南坊宗啓の聞所に、利休が奥書・印可を加え成立したといわれます。当講座では、南方録の「覚書」「台子」「墨引」など全七編から、名文・名段落を選んで、受講生とともに音読します。 利休わび茶の骨法を、当時の武人や名茶人のエピソードなども交えながら、初級者向けにくわしくやさしく解説していきます。

日 時

第3週 木曜日 10:30~12:00

4/20、5/18、6/15、7/20、8/17、9/21

受講料

会員: 6か月 6回 19,440円(うち消費税額1,440円)

設備費

777円

教材費
コピー代(150)
972円
テーマ

〈予定テーマ〉
第一回 4/20「墨引」利休の幻の茶法“カネワリ”4
第二回 5/18「滅後」利休賜死の真相と茶の未来 1
第三回 6/15「滅後」利休賜死の真相と茶の未来 2
第四回 7/20「滅後」薄茶の点前には極真がある
第五回 8/17「滅後」利休と紹鴎の片耳欠きの花入
第六回 9/21「滅後」山居閑中の草庵体とは

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

初回持参品

テキスト「南方録」岩波文庫(1986) 南坊宗啓著、西山松之助校注

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。