『信長公記』を片手に信長と歩く近江  新設

講座コード:
201704-01310020

2017年4月1日 更新

講師名

公益社団法人 滋賀県文化財保護協会 大沼 芳幸

内 容

近江を拠点に天下布武の道を突き進んだ織田信長。彼は何故近江を選んだのか。それを解明するためには、近江における信長の行動を忠実に辿ってみる必要があります。この講座では、信長に関する最も信頼の置ける資料である『信長公記』のうち、近江における信長の行動を年を追って抽出し、現代の近江に残る「信長が見たもの」「信長を見たもの」を通して信長の思想と戦略を探ります。

「信長像」所蔵者 長興寺、写真協力 豊田市郷土資料館

日 時

第2週 金曜日 13:00~14:30

4/14、5/12、6/9、7/14、8/11、9/8

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

設備費

972円

教材費
教材費(100)
648円
途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

ご案内

04/14 永禄十一年 信長上洛す(信長と近江の本格的な出会い)
05/12 元亀元年越前侵攻・金ヶ崎の退口 信長の挫折
06/09 元亀元年初夏姉川の合戦 信長が欲したもの
07/14 元亀元年秋・冬 志賀陣 信長が失ったもの
08/11 元亀年間 信長と近江衆の戦い
09/08 湖(うみ)の王 信長

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。