白洲正子と近江 その感性の原点を探る  新設

講座コード:
201704-01290072

2017年5月11日 更新

講師名

公益財団法人滋賀県文化財保護協会 大沼 芳幸

内 容

今なお、根強い人気を誇る白洲正子。彼女の代表作「かくれ里」の冒頭を飾るのは近江、油日の里です。また、一つのエリアをまとめた作品は「近江山河抄」だけです。これらのことが示すように、白洲正子の感性形成には、近江の歴史風土が強く影響しています。この講座では、白洲正子の作品をベースに、彼女がたどった近江の文化遺産を通し、近江の持つ魅力、歴史文化の深さについて、豊富な画像を用いて解説します。

日 時

第2週 金曜日 10:30~12:00

4/14、5/12、6/9、7/14、8/11、9/8

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

設備費

972円

教材費
教材費(100)
648円
テーマ

第1回 私は得体の知れない魅力に取り付かれてしまった
第2回 私は始めて石の美しさを知った
第3回 みあれの祈りと行
第4回 十一面観音は水の女神なのだ
第5回 神を創造する村ーかくれ里 木地師の村・湖北菅浦よりー
第6回 命の生まれるところー近江山河抄 伊吹の荒ぶる神よりー

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できます

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。