[特集]外に出かけよう!

4月期新設の野外講座をピックアップしました。


江戸の街道と宿場町を歩く

 徳川家康が江戸に入府して初めに行ったのは、街道と宿場の整備でした。街道は国道として日本の流通を支え、宿場町は主要な市街地として今も栄えています。この講座では主要街道とその宿場を巡り、今につながる江戸の街づくりを概観します。

【講 師】考古学者 橋本 敏行

【日 時】第3週 木曜日 10:30~15:30


「江戸の街道と宿場町を歩く」講座紹介

東京今昔・歴史文化めぐりと美味ランチ

 日々発展が著しい大都市・東京ですが、山手線周辺の都心部のビルの谷間には今なお江戸・明治・大正・昭和の面影が色濃く宿っています。それらの家並みや寺社、史跡の訪ね歩きがここ十年来ブームになって、平日でもグループや個人の姿が絶えません。歩いたことがあるかもしれませんが、好奇心も新たに、想像力を膨らませ、それぞれ得意分野の紀行文筆家(旅行読売・旅の手帖等に連載)3人の入れ替わり案内で小さな旅を楽しみます。旅の〆に小粋なランチタイムを設定しております。


【講 師】日本旅のペンクラブ代表 中尾 隆之
     日本旅のペンクラブ会員 土井 正和
     日本旅のペンクラブ会員 中元 千恵子

【日 時】第3週 木曜日 11:00~13:30

この講座は定員に達しました。
「東京今昔・歴史文化めぐりと美味ランチ 」講座紹介

伊能忠敬と測量地巡り

 江戸時代に精密な日本地図を作り上げた伊能忠敬。隠居後の50歳にして江戸で学びだし、第一次測量の旅に出たのは55歳でした。忠敬が、まずは独力で歩測を行った東京・門前仲町から浅草のコースを、地図を片手に当時の地形を味わいながら歩きます。7月にはゆかりの地・佐原(千葉県香取市)を、9月には現在の日本の測量の原点を訪ねます。

【講 師】地図の人、境界協会主宰 小林 政能

【日 時】月1回日曜 10:00~12:00



「伊能忠敬と測量地巡り」講座紹介

幕末から明治へ 維新の痕跡巡り

 ペリー艦隊の来航によって、わが国は激動の時代を迎えました。尊王、勤王、攘夷、佐幕といった、よく聞くが、説明しにくい言葉など、なんだか分かりにくい幕末・・・。そして明治へ。
 6回にわたって都内と神奈川県内の関連史跡を巡っていきます。暑い8月は博物館や資料館を訪ねます。

【講 師】歴史ライター、東京シティガイド 近藤 圭二

【日 時】第2火曜 10:00~13:00


「幕末から明治へ 維新の痕跡巡り」講座紹介

小さな美術館・博物館めぐり

 東京では大きくはなくても心を打つコレクションを収蔵していたり、すばらしい展覧会を行う個性的な美術館がたくさんあります。この講座では、展覧会だけでは分からない、美術館そのものを鑑賞し、楽しんでいきます。展覧会に通うことは好きだけど、いつも同じところばかり足を運んでいる・・・。もっと、いろいろな美術館に行ってみたい・・・。そんな思いをお持ちの方はぜひご参加下さい。

【講 師】ライター・ディレクター 浦島 茂世

【日 時】第2週 金曜日 10:30~12:30

この講座は定員に達しました。
「小さな美術館・博物館めぐり」講座紹介