講座紹介 "記録と伝承"新自分史講座

 あの戦中戦後が遠ざかるにつれ、あなたの体験的価値観が高まっています。高齢による「語り部」の減少が気がかりです。当時を風化させてはならないと新たに「伝承者育成事業」が厚生労働省の主管で昨年秋から実施されています。さらに自分史づくりが回想法の活用などで認知症予防にも役立っているとして注目されています。こうした観点から新しい自分史づくりを進めることになりました。今のうちに「我が家の物語」を書き留めておきましょう。

講師:自分史研究家・新風書房代表 福山 琢磨

日時:第1週 土曜日 10:30~12:30


"記録と伝承"新自分史講座講座紹介


<お知らせ>
 講師が代表を務める「新風書房」が毎年出版している「孫たちの証言」。30集目となる今年の証言集に向けて手記を募集しています。
 テーマは「戦争を"記録遺産"とするために書きとどめよう」

 お問い合わせは、新風書房 06-6768-4600まで