入会金不要 公開講座

講座のイベントの様子

 よみうりカルチャーの雰囲気を味わっていただくためにぜひお勧めしたいのが公開講座です。入会金は不要で、会員に限らずどなたでも受講できます。各界で活躍する著名人の講演会や季節ごとのイベントを楽しむ講座、野外散策講座などカルチャーの魅力を満喫できる講座を多数ご用意しております。

 歌舞伎やミュージカルの出演者のアフタートークがセットになった「観劇入門講座」や、親子で楽しめる講座、夏休みジュニア向け講座なども充実しています。

 お気軽にご参加ください。

[講座]夏休みジャイアンツ練習見学&ぐるっと東京ドーム

通常の開場時間では見られないジャイアンツの打撃練習をバックネット裏で見学し、普段は入れない東京ドーム施設を見て回る。案内役はおなじみのヴィーナス。ジャビットとの記念撮影や応援グッズのプレゼントも。

ツアー後は自由に野球観戦をお楽しみください(カッコ内はツアー時間)

※各カード定員80人

参加費 : 5,720円(B席チケット代、保険料含む)

対阪神

8月8日(火) (13:40~15:45)  試合開始 18:00

8月9日(水) (13:40~15:45)  試合開始 18:00

8月10日(木) (13:40~15:45)  試合開始 18:00

8月26日(土) (13:40~15:45)  試合開始 18:00

8月27日(日) (9:40~11:45)  試合開始 14:00

対広島

8月29日(火) (13:40~15:45)  試合開始 18:00

8月30日(水) (13:40~15:45)  試合開始 18:00

8月31日(木) (13:40~15:45)  試合開始 18:00

対DeNA

8月20日(日) (9:40~11:45)  試合開始 14:00

[講座]9/9 演舞場発 文化を遊ぶ なでしこの踊り・秋2017

 新橋花柳界の歴史に触れ、若手芸者衆の踊り鑑賞とお座敷遊び体験―旬菜の会席弁当と芸の美しさと食を堪能する、文化を遊ぶ贅沢なひと時をお楽しみください。

  

 
 ◆ 日 時/9月9日(土) 12:00開宴(開場11:30)
 
 ◆ 会 場/新橋演舞場・地下食堂「東」(東京・東銀座)
 
 ◆ 受講料/一般、会員ともに 9,800円(会席弁当代含む)
 
 
《お問い合せ・お申し込み》 事業担当(03-3642-4301)

[講座]ミュージカル「ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~」事前レクチャー付き観劇

 演劇の聖地、ロンドン・ウエストエンドで11年に渡るロングラン公演を誇る大ヒットミュージカルが、遂に日本人キャストにより実現。不況に喘ぐ英国北部の町を舞台に、夢を抱くひとりの少年・ビリーと彼を取り巻く大人たちの姿を描いた感動作です。

出演は、吉田鋼太郎、島田歌穂、久野綾希子、藤岡正明、小林正寛、栗山廉ほか。

 レクチャーでは、成長したオールダー・ビリー役の大貫勇輔さんをゲストに迎え、見どころや舞台稽古の裏側などについて作品の魅力を徹底解説します。

  

 
 ◆ 日 時/[レクチャー]7月31日(月)11:00~12:00
 
        会 場:読売新聞東京本社・3階「新聞教室」
 
       [観劇日]8月3日(木) 12:45開演
 
        会 場:赤坂ACTシアター(東京・赤坂)
 
 
 ◆ 受講料/一般 、会員ともに 12,500円(S席チケット代含む)
 
 
Webから申し込む(外部サイト)
《お問い合せ・お申し込み》 事業担当(03-3642-4301)

[講座]7/15 歌舞伎座「七月大歌舞伎」事前解説レクチャー付き観劇

 観劇前にイヤホンガイド解説員によるみどころ解説、歌舞伎のこぼれ話など公演をより一層お楽しみいただくためのレクチャーを開催します。

 出演は、市川海老蔵、市川中車、市川右團次ほか。 

※この講座は満員となりました(キャンセル待ちで承ります)。

 
 ◆ 日 時/7月15日(土)11:00開演(10:00~レクチャー)
 
 ◆ 会 場/歌舞伎座(東京・東銀座)
 
 ◆ 演 目/「矢の根」他
 
 ◆ 受講料/一般、会員ともに 20,000円(1等席チケット代、弁当代含む)
 
《お問い合せ・お申し込み》 事業担当(03-3642-4301)

[講座]7/8 第6弾 「夏の妖怪談議」

 時代を超えて人々に親しまれてきた妖怪は、日本人にとってどんな存在でしょうか。

江戸時代の庶民に人気だった娯楽絵本「黄表紙」に出てくる妖怪たちにスポットをあて、日本人が愛する「妖怪」たちについて語り合います。

 
 ◆ 講 師/妖怪研究家 多田 克己/小説家 京極 夏彦/武蔵大学教授 アダム・カバット
 
 ◆ 日 時/7月8日(土) 14:00~16:00
 
 ◆ 会 場/Nagatacho GRID(東京・永田町)
 
 ◆ 受講料/2,916円 一般3,240円 (全席自由)
 
お申し込みはこちらから(申し込みフォーム)
《お問い合せ》事業担当(03-3642-4301)

[講座]「西洋美術の歴史」講座<4回シリーズ>(大手町)

 「見るだけではない 読む愉しみ」――まったく新しい美術の本「西洋美術の歴史」(全8巻)が中央公論新社から出版されました。ビザンチン、ルネサンス、バロック、19世紀美術。興味深い時代を担当した執筆陣から、愉しい解説を聞く特別な講座を開催します。

 

受講料 各2,700円(税込)| 4回一括申し込みは 9,720円(税込)

4回一括のお申し込みは受付終了しました

 

 

■「イタリア・ルネサンスの君主と美術」

講師 九州大学准教授 京谷 啓徳 氏

 

6月12日(月) 18:30~20:00

 

 ルネサンス期のイタリア半島では、大国の狭間に小君国家が存在しました。それら小さな国々は、君主たちが構えた宮廷における文化芸術によって国際的な名声を馳せました。この講座では、フェッラーラのエステ家の宮廷、マントヴァのゴンザーガ家の宮廷、ウルビーノのフェデリーコ・ダ・モンテフェルトロの宮廷において美術が果たした役割について紹介します。

開催済み

 

■「バロックからロココへーカラヴァッジョ、レンブラント、プッサン、ヴァトーを中心に」

講師 元青山学院女子短期大学教授 大野 芳材 氏

 

6月15日(木) 18:30~20:00

 

 ヨーロッパ美術は17世紀に二つの点で、大きな変化が起こりました。一つは劇的で壮麗なバロック美術がイタリアで始まり、他の地域に広まったこと、もう一つはフランスがヨーロッパ美術の中心となる地位を築いたことです。フランスで生まれた繊細華麗なロココ美術は、18世紀の各地に強い影響を与えました。この流れと背景を代表的な画家を通して考えます。

開催済み

 

■「ビザンティン美術ー哀しみの美術」

講師 早稲田大学教授 益田 朋幸 氏

 

6月22日(木) 18:30~20:00

 

 4世紀から15世紀まで、千年以上続いたビザンティン帝国の美術はロマネスクやゴシックなど西欧の中世美術に大きな影響を与えました。とりわけ我が子イエスの死に際して、嘆き悲しむ母マリアの表現は、イタリアに伝わり、ルネサンス美術を準備する原動力のひとつとなりました。イエスが幼い日より、母には将来の宿命が告げられていたのです。

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■「19世紀美術の多様なる広がり」

講師 東京大学教授 三浦 篤 氏

 

6月29日(木) 18:30~20:00

 

 19世紀の西洋美術は伝統と近代が混在し、葛藤を起こす状況の中で生まれました。多様なジャンルが花開き、特にロマン派から印象派へ向かう革新的な作品に注目が集まりますが、アカデミズムも存在しましたし、ヨーロッパ各国の特徴ある絵画など多彩な潮流が見られます。19世紀美術の実態を歴史的、社会的な背景に目配りしながら、包括的に捉えなおします。

Webからお申し込み(外部サイト)

 

《お問い合せ・お申し込み》 よみうり大手町スクール事務局(03-3642-4301)