イベント情報

講座のイベントの様子

 よみうりカルチャーでは、受講者のみなさんが、日ごろの練習や受講の成果を披露、発表する環境づくりにも力を注いでいます。音楽やダンス、手工芸などのイベントが毎年開催され、イベント全体の観客動員数は2万人を誇ります。プロ顔負けの受講者のみなさんのパフォーマンスをぜひ会場まで足を運んでご覧ください。

[イベント]2018手工芸フェアを開催します

 よみうりカルチャー17センターの講師と受講生による手工芸作品の展示発表・即売会「2018手工芸フェア」を1月25日(木)~30日(火)までの6日間、東京・渋谷の東急百貨店渋谷本店で開催します。前後期合わせて47講座が出店(予定)です。後期3日間では来場の皆さまに気軽にご参加いただける体験会も実施します。

 

 みなさまのご来場お待ちしております。

 

◆ 会期/2018年1月25日(木)~30日(火)
  前期:1月25日(木)~27日(土)
  後期:1月28日(日)~30日(火)
◆ 会場/東急百貨店渋谷・本店 3階 イベントサロン
  (JR・東京メトロ銀座線/副都心線
   /半蔵門線/東急田園都市線 渋谷駅下車)
◆ 開場時間/午前10時~午後7時(1月27日・30日は午後5時閉場)

会場へのアクセス
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<報告>2017ハワイアンフェスティバル(2017年10月)

 よみうりカルチャー(読売・日本テレビ文化センター)フラダンス講座の受講者によるフラの祭典「ハワイアンフェスティバル」が10月14日、15日東京ドームシティーホール(東京・水道橋)にて開催されました。
 今年も1300人余の参加者と多数の来場者の皆さんのにお越しいただき大盛況の2日間となりました。

 初日の東北・九州被災地支援特別ステージは、映画「フラガール」のモデルとなったカレイナニ早川講師がプロデュース。スパリゾートハワイアンズからフラガールがゲストで登場し、よみうりカルチャー講師&特別ゲストの高木ブーさん、浅野孝已さん(フロムゴダイゴ)らによるハワイアンミュージックとの共演も行われました。

 ご覧くださった皆様、ご出演いただいた皆様、ありがとうございました。

[イベント]徳島・阿波おどりのレジェンドが登場「秋の阿波おどりナイト」(満員御礼)

■ 秋の阿波おどりナイト 徳島有名連連長による一夜限りのトークショー

「踊るあほうに見るあほう、同じあほうなら踊らにゃ損々」。

踊りのシーンを思い浮かべるだけで心浮き立つ「阿波踊り」。男踊りや女踊りの振り付けや、掛け声のおもしろさ、さらには各地に広がり続ける魅力の神髄を語ります。

進行役は阿波踊り情報誌『あわだま』の南編集長。

【イベント内容】

・徳島県有名連長によるトークショー

・ミニ阿波おどり体験会

(内容は都合により変更になる場合があります)

 
 ◆ 日 時/10月6日(金) 19:00~20:30(開場18:30)
 
 ◆ 講 師/娯茶平 連長 岡 秀昭
       天水連 連長 山田 実
       阿波踊り情報誌『あわだま』編集長 南 和秀
 
 ◆ 会 場/すみだリバーサイドホール
 
 ◆ 定 員/200名※定員は満員となりました。
 
 ◆ 参加料/無料(要事前申込)
 
 ◆ 締 切/9月25日(月)まで
 
開催終了

■ 「みんなで踊ろう阿波おどり(初心者向け4回コース)」講座も開催します

 リズムに乗って、右足と右手、左足と左手を前に出すという基本ルールを守りながら、粋に美しく踊れるかがポイントです。

 ◆ 講 師/東京高円寺阿波おどり振興協会所属「吹鼓連」折居美果ほか
 
 ◆ 日程・会場 /荻窪センター  第2・4日曜13:00~14:30 10/8~
         錦糸町センター 第1・3土曜18:30~20:00 10/21~
         横浜センター  第1・3日曜13:00~14:30 10/15~

横浜センター「みんなで踊ろう阿波おどり」
錦糸町センター「みんなで踊ろう阿波おどり」
荻窪センター「みんなで踊ろう阿波おどり」
《お問い合わせ・お申し込み》 各センターまで

 

 

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 都内で開催する徳島県の観光物産展などのイベント情報を中心に「とくしま」に関する情報を随時発信しています。徳島県といったら・・・「阿波踊り」、「うずしお」、「眉山」などなどありますが、美味しい食べ物、藍染などまだまだ魅力が沢山。

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[イベント]2018青島広志のみんなで歌おうニューイヤーコンサート

 年の初めに皆さんで一緒に歌おうという企画で、出演はお話とピアノが青島広志さん、ソプラノが赤星啓子さん、テノールが小野勉さん。第1部は「早春賦」や「春が来た」などを歌い、第2部はプロの歌手が「誰も寝てはならぬ」などを披露します。特別ゲストに将棋の加藤一二三・九段を迎えます。

 
 ◆ 日 時/2018年1月8日(月・成人の日) 14:00~15:30(開場13:30)
  
 ◆ 会 場/よみうり大手町ホール
 
 ◆ 入場料/3,500円(税込)・自由席
 
Webからお申し込み(外部サイト)
《お問い合わせ・お申し込み》 事業担当(03-3642-4301)

<報告>21演目約300人が参加「ミュージックフェスタ」(2017年8月)

「2017ミュージックフェスタ」が8月27日に開かれました。
会場は「渋谷区文化総合センター大和田4階さくらホール」。コーラスやシャンソン、カンツォーネ、アニソンなどから
ピアノやギター、マンドリン、リコーダー、尺八などの楽器演奏まで、21演目約300人の皆さんが
「音楽」という共通の趣味を通じ、一つとなりステージを盛り上げてくださいました。

ご覧くださった皆様、ご出演いただいた皆様、ありがとうございました。

<報告>「歌の祭典」北千住の篠﨑照夫さんが最優秀賞(2017年7月)

よみうりカルチャー主催の「2017歌の祭典」が7月9日東京のよみうり大手町ホール(読売新聞東京本社内)で開催されました。
よみうりカルチャーで歌を学ぶ99人がステージに上がり、日ごろのレッスンの成果を披露。
「風の中のクロニクル」を歌った北千住センターの篠崎照夫さんが最優秀賞に輝きました。
審査には、「ルイジアナ・ママ」の大ヒットで高名な飯田久彦さん、日本テレビ音楽の土屋泰則さん、歌手の芹洋子さんの3人が当たりました。
入賞者は以下のとおりです。皆さんおめでとうございます。

お名前

曲名

受講センター

最優秀賞

篠﨑 照夫

風の中のクロニクル

北千住

審査委員長賞

戸田 美智子

あいたい

錦糸町

審査委員特別賞

古寺 雄史

冬枯れのヴィオラ

宇都宮

優秀賞

中瀬 力

恋月夜

八王子

岡本 陽子

マディソン郡の恋

宇都宮

門脇 真由美

今ひとたびの~Vaya Con Dios~

町田

熱演賞

野口 哲夫

お岩木山

宇都宮

元井 昭

助六さん

錦糸町

努力賞

犬童 晴美

愛をありがとう

荻窪

渡辺 利雄

九頭竜川

宇都宮

野村 盈

薔薇のオルゴール

川崎

高杉 由美子

紅い川

宇都宮

大島 惠巳

母の鞄

荻窪

受講者の皆様の歌唱に加えて、小椋煌一講師、上月希倫講師、草野直樹講師、黒木美帆講師、こいけはつみ講師、5人のミニライブ、昨年の最優秀賞受賞者・岸舞香さんの歌唱披露も行われました。
ステージに立ち、すてきな歌声をご披露くださいました出演者の皆様、誠にありがとうございました。
お疲れ様でした。

<報告>「第6回よみうり美術展」を開催しました(2017年6月)

 アマチュア画家を主対象にした公募展「第6回よみうり美術展」(読売・日本テレビ文化センター主催、読売新聞東京本社など後援)が22日から25日の4日間、東京・池袋の東京芸術劇場展示ギャラリーで開催しました=写真=。
 油彩画や水彩画、パステル画、日本画のほか、押し花や和紙ちぎり絵などもあり、約250点の多彩な作品が会場を彩っています。審査の結果、最優秀賞には大平右太江さんが描いた「言霊」が輝きました。
◆審査部門◆

◆最優秀賞   大平 右太江さん(会員) 「言霊」

(日本画)

大森センター「日本画

◆読売新聞社賞   小森 英子さん(一般) 「くつろぐ女」

(パステル画)

◆優秀賞 守内 近良さん(会員)「アルベロベッロ(きの子の家)」

剪画(切り絵)

◆優秀賞 鈴木 智美さん(一般)「翼」

(油彩画)

浦和センター「やさしい切り絵(剪画)

◆入選 酒井 百合子さん(一般)

「瞬間の神秘」

(水彩画)

◆入選 芦田 成昱さん(会員)

「八ヶ岳」

(油彩画)

◆入選 山岸 佳代子さん(一般)

「秋草」

(手描友禅染)

浦和センター「初歩からの油絵」

(こちらの講座は現在開講しておりません)

◆入選 清水 佐記子さん(一般)

「風韻」

(日本画)

◆入選 八代 忠雄さん(会員)

「鵜原漁港朝景

(水彩画)

浦和センター「初歩からの風景画

◆よみうりカルチャー賞 入江 知子さん(会員)

「佃島の春と秋」

(水彩画)

◆よみうりカルチャー賞 北原 久美さん(会員)

「懐かしき故郷」

(押し花絵画)

自由が丘センター「水彩スケッチ教室

自由が丘センター「岡田わ・花びら押し葉

【審査員】河合 晴生氏(東京都美術館学芸員)、伊藤 晴子氏(日展評議員)、尾崎 敬子氏(日本手工芸指導協会理事)

◆来場者投票部門◆

会期中、来場者の投票により、作品(審査部門受賞作を除く)の中から、選ばれた来場者投票部門は以下のとおりです。

◆得票数第1位

野上 悟さん(一般)

「シャボン玉」

(油彩画)

◆得票数第2位

石上 茂さん(一般)

「紫はななの咲く頃(武蔵野春の訪れ)」

(水彩画)

◆得票数第3位

上田 眞人さん(会員)

「早稲田の杜」

(水彩画)

恵比寿センター「水彩画を描こう

◆得票数第4位

渋沢 榮さん(一般)

「冬木立」

(水墨画)

◆得票数第5位

正本 晶久さん(一般)

「相生比和絡繰時計」

(切り絵)

第6回よみうり美術展

■会期 : 2017年6月22日(木)~25日(日) 入場無料
     22日(木)12:00~19:00
     23日(金)10:00~19:00
     24日(土)10:00~19:00
     25日(日)10:00~17:00 (審査部門表彰式13:00)

      ※各日とも入場は終了30分前

■会場 : 東京芸術劇場 展示ギャラリー

■主催 : よみうりカルチャー(読売・日本テレビ文化センター)

■協賛 : JTB関東/世界堂/東美/ジャングル

■後援 : 読売新聞東京本社/日本テレビ放送網

■協力・作品搬入搬出会社 : ヤマトロジスティクス

<報告>第6回よみうりリレーマラソン記録発表(2017年3月)

 「第6回よみうり42・195kmリレーマラソン」(読売・日本テレビ文化センター主催、読売新聞社、報知新聞社など後援)が11日、東京都あきる野市の東京サマーランドで開かれ、好天の下、約1,500人が健脚を競いました。

 6回目となる今回は昨年に引き続き猫ひろしさんをゲストランナーに迎え開催。


リレーコース隣の特設ステージではワハハ本舗からチェリー吉武さん・ウクレレえいじさんらお笑い芸人によるステージも行われ会場を盛り上げました。

 42.195km一般の部は、7人で走った常連「内藤牛乳店」が、連覇達成!2時間14分43秒で見事に優勝。


 2位には「森山チルドレン」が入り、3位は「元ランナーズ」でした。

 昨年に引き続きの優勝に「スタートがよかった。」と笑顔で話した。

 42.195㎞の部の記録はこちらからご覧いただけます。

 20kmの部は2人で走った「チームしろくま」が優勝しました。 


2位は「後藤家父母」、3位には「モミーの会」が入りました。

 20㎞の部の記録はこちらからご覧いただけます。

 10kmの部では、「よみrun」が優勝し、2位には1人で走った「チームタワシ代表 野上善弘」と3位に「ヴェーネ学院」という順位に。


10kmの部の記録はこちらからご覧いただけます。

 3時間耐久の部は「チームタワシ」が優勝しました。 

2位は「宮原 みやりん」、3位には「チームC」が入りました。

 

 3時間耐久の記録はこちらからご覧いただけます。

42.195km/20km/10kmのラップタイムは こちら でご確認いただけます。

本日、ご参加くださった皆さま、応援にお越しくださった皆さま、誠にありがとうございました。

お疲れさまでした。

<報告>2017ダンスフェスティバルを開催しました(2017年3月)

 よみうりカルチャーでダンシング講座を受講されている(フラメンコ、ベリーダンス、タップダンス、バレエ、ジャズダンスなど35演目)受講者のみなさまが、日頃の成果を発表するステージ「2017ダンスフェスティバル」を3月5日に渋谷区文化総合センター大和田4階さくらホールで開催しました。38回目となる今回も鮮やかで、優美な踊りが披露されました。

 

 

 

ご来場くださった皆様、ご出演いただいた皆様、ありがとうございました。

 

<報告>2017手工芸フェアを開催しました(2017年1月)

よみうりカルチャー首都圏17センター・38クラスの講師と受講者による

手工芸作品の展示発表・即売会を開催しました。

後期3日間では来場の皆さまに気軽にご参加いただける体験会も実施。

 

体験コーナー(1/29~1/31)のスケジュールはこちらからご確認ください

 

◆ 会期/2017年1月26日(木)~31日(火)
  前期:1月26日(木)~28日(土)
  後期:1月29日(日)~31日(火)
◆ 会場/東急百貨店渋谷・本店 3階 イベントサロン
  (JR・東京メトロ銀座線/副都心線
   /半蔵門線/東急田園都市線 渋谷駅下車)
◆ 開場時間/午前10時~午後7時(1月28日・31日は午後5時閉場)

会場へのアクセス
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<報告>台湾で「日台友好文化祭」を開催しました(2016年11月)

 よみうりカルチャーは海外での日本文化の紹介事業にも力を入れています。

 

11月14日夜には、ウィーン国際音楽祭に続き、「日台友好文化祭」を台北市街地にある中山堂(台湾国家2級古跡)ホールで開催しました。

 

500人を超す地元の方々が会場をぎっしり埋める中、日本から参加した5団体の総勢80人と地元の3団体が、ステージで音楽や伝統芸などを華やかに披露し、日本と台湾の文化交流に新しい1ページを刻みました。

 

 

 開幕セレモニーに続いてトップバッターで登場したのは、特別出演の和太鼓「明日香」の一団。女性を中心にした24人が、日本から持ち込んだ大小の太鼓をダイナミックなばちさばきで「炎」など5曲を休みなく一気に演奏しました。

 

 2番手は荻窪センターの「『テレサ・テン』を歌う」。かつて日本でも大人気を博しながら早世した台湾出身のテレサ・テンさんの歌をこよなく愛する人たちで編成され、講座を率いる深井佳代子講師をメインとした4人が、「空港」「つぐない」を哀調を帯びた歌声で披露。後半を「夜来香」「ふるさとはどこですか」でまとめ上げ、会場の方々は、台湾が生んだ伝説的な歌姫を思い起こすかのように静かに聴き入っていました。

 

 次に登場したのは、「櫻川流江戸芸かっぽれ」。櫻川后寿講師の監修のもと、荻窪、恵比寿、大森、浦和の4センターの皆さんら計27人が、「かっぽれ!かっぽれ~」と声高々にかけ合いながら「伊勢音頭」「深川」「かっぽれ」「江戸芸かっぽれ三千両」の4演目を16分にわたって踊りました。

 

 4番手は、川口センターなどで開講中の「ヴィオリラ」の多筥(たはこ)弘子講師と3人によるヴィオリラ演奏です。「ヴィオリラ」と言われても、日本でさえ、まだご存じでない方が多いでしょう。ましてや台北ですから、会場の皆さんも大半が「?」。司会者や多筥講師から21世紀に入って日本の楽器メーカーが大正琴をベースに開発した新しい楽器であることを紹介され、初めて納得された様子でした。台湾公演を意識し、深井教室と同じく「テレサ・テン・メドレー」を演奏されました。

 

 日本からの参加団体のトリを飾ったのは「読売スペシャル女声合唱団」の22人。ウィーン国際音楽祭でも音楽監督を務めた岡部武彦講師が恵比寿センターで指導にあたる、まさに、この友好祭のためのチームです。台湾の女性が作詞した「黑面比鷺」に始まり、「うぐいす」「ほんとにきれい」「山の琵琶」など、日本の歌の美しさを漂わせる全7曲を、20代から80代までの女性が澄み切った歌声で歌い終えると、会場には一番の大拍手が響き渡りました。

 最後は日本と台湾の歌唱関係の出演者全員がステージに再び上がって、テレサテンさんの「時の流れに身をまかせ」を日本語と中国語で交互に合唱し、感動的なフィナーレを飾りました。

 

 よみうりカルチャーでは、引き続き2017年5月に3回目のウィーン国際音楽祭、そして翌2018年11月をめどに再び台北で友好文化祭を開く予定です。

多くの方のご参加をお待ちしております。