イベントのご案内
よみうりカルチャーでは、受講者のみなさんが、日ごろの練習や受講の成果を披露、発表する環境づくりにも力を注いでいます。音楽やダンス、手工芸などのイベントが毎年開催され、イベント全体の観客動員数は2万人を誇ります。プロ顔負けの受講者のみなさんのパフォーマンスをぜひ会場まで足を運んでご覧ください。
講師の皆さんが連日、世界らん展に出展しています
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ワークショップが人気 |
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| 東京ドームで開かれている「世界らん展日本大賞2012」(読売新聞社、NHKなど主催)で、連日、よみうりカルチャーの講師陣たちがランをモチーフにした作品づくりを披露し、来場者の人気を集めています。 |
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楽しみながらの体験会 |
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ワークショップは定員の32人がすぐ満員になり、参加者たちは真剣にブーケ作りに挑戦して、お手製の作品を持ち帰りました。 |
ソープカービングも大にぎわい |
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20日(月曜日)は、ホームメイドプリザービング協会主宰のhiromiさんによる「らんのインテリアグッズ」と、スタジオ・サイアム主宰の多胡伸子さんが「ソープカービング」を披露しました。この日も大勢の参加者でにぎわいました。 |
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すてきな作品で彩られたブース |
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21日(火曜日)も、よみうりカルチャーのブースにはスタジオ・サイアム主宰の多胡伸子さんの作品が並びました。 「カービングは基本的には彫刻。ナイフ一本で、石けんでもフルーツでもどんなものにでもどんな模様でも彫ることができます。食卓や生活に彩りを添えるカービングの魅力を、今回のワークショップ、ブースで少しでもPRすることができたかな。とても面白かったです」。多胡講師は笑顔でした。 |
お客様と直接話せる喜び |
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21日(火曜日)にブースとワークショップに参加したフラワーパーティーの鈴木佳津子講師は、「らん展のようなイベントでのブース出展は初めての経験。お客様と直接触れ合えたことがうれしい。もっと質の高い作品が作れるように、私たちも精進していきたい」と語っていました。 そして、午後のワークショップの参加者にも積極的にPR。千葉県柏市近くに住む女性は「柏センターが移転・新装オープンしたあと、ぜひフラワーパーティの講座をのぞいてみたい」と話していました。 |
ワークショップとブースについて
よみうりカルチャーの講師の皆さんによる、ランにちなんだ作品づくりの体験会(ワークショップ)を開催中です。
また、体験会場の隣には、講師・受講者の作品販売ブースがあります。
| ワークショップ | 午前 11:30~12:10 | 午後 15:30~16:10 |
| 2/18(土) |
「デンファレのカード作り」 700円 (定員32人) |
「パリスタイル・ミニブーケ」 1000円 (定員32人) |
| 2/19(日) |
「パリスタイル・ミニブーケ」 1000円 (定員32人) |
「デンファレのカード作り」 700円 (定員32人) |
| 2/20(月) |
「らんのインテリアグッズ(壁掛け)」 3000円(定員20人) |
「ソープに蘭を彫ってみましょう」 1500円(定員32人) |
| 2/21(火) |
「ソープに蘭を彫ってみましょう」 1500円(定員32人) |
「フレッシュフラワーアレンジメント」 3000円(定員20人) |
| 2/22(水) |
「炎彩画(あぶり出し技法)で描くラン」 1500円(定員20人) |
「炎彩画(あぶり出し技法)で描くラン」 1500円(定員20人) |
| 2/23(木) |
「チョークアートでランを描こう」 3000円 (定員32人) |
「革で作るランのコサージュ」 1000円(定員20人) |
| 2/24(金) |
「純白の粘土で作る一輪のラン」 2500円(定員25人) |
「炎彩画(あぶり出し技法)で描くラン」 1500円(定員20人) |
| 2/25(土) |
「蘭のミニブーケ(アーティフィシャル)」 1000円(定員30人) |
「純白の粘土で作る一輪のラン」 2500円(定員25人) |
| 2/26(日) |
「純白の粘土で作る一輪のラン」 2500円(定員25人) |
「らんのインテリアグッズ(壁掛け)」 3000円(定員20人) |
ブースの詳しい情報はこちらをご覧ください。
よみうりカルチャーのコーナーはレフトスタンドあたり。
ぜひ訪ねてみてください。
「世界らん展日本大賞2012」公式ホームページはこちら。
(広報部)
涙あり、笑いあり...... 熱演の「ザ・読売座」公演
脚本家・早坂暁さん率いる「ザ・読売座」のミュージカル「歌う 奥の細道!」の公演が、2月18日午後2時半から、東京都足立区にある竹の塚地域学習センターで開かれました。
「ザ・読売座」は、よみうりカルチャー北千住の受講者たちが、2年前に作ったアマチュア劇団です。昨年春、よみうりカルチャー創業30周年の特別公演を計画していましたが、3・11の東日本大震災で延期となり、脚本を大幅に書き直して、この日を目指してきたのです。
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千住は東京の北の玄関。俳人・松尾芭蕉が「奥の細道」へ旅立った地です。お芝居は次のようなストーリーで展開します――。 |
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受講者たちは、芭蕉の子孫や深川芸者、被災した漁師らに扮し、時折、スクリーンに被災地の惨状が映し出される中で大熱演。最後に有名なラヴェルの曲「ボレロ」の音楽に合わせてフィナーレを迎えると、客席を埋めた約200人の観客から割れんばかりの拍手が送られました。そして「アンコール!」の声がかかると、緞帳(どんちょう)が再び上がり、座員たちはもう一度ステージに登場して客席に会釈を繰り返していました。 |
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2012ダンスフェスティバル開催

各センターで大人気のベリーダンスやタップダンス、フラメンコ、ジャズダンスやバレエなどの受講者、総勢約1,000人が出演予定です。
華やかで楽しいステージを、ぜひご覧ください!
◆会場/東京ドームシティホール(東京・水道橋) アクセスについて
◆日時/3月24日(土)13:00開演
3月25日(日)11:00開演
(両日とも開場は開演の30分前)
◇入場無料です。

















