イベント情報

講座のイベントの様子

 よみうりカルチャーでは、受講者のみなさんが、日ごろの練習や受講の成果を披露、発表する環境づくりにも力を注いでいます。音楽やダンス、手工芸などのイベントが毎年開催され、イベント全体の観客動員数は2万人を誇ります。プロ顔負けの受講者のみなさんのパフォーマンスをぜひ会場まで足を運んでご覧ください。

【夏フェス】8/7 「ディスコパーティーinマハラジャ六本木」

輝いていたあのころにタイムスリップ。

そんな大人のためのディスコパーティーが、ディスコの聖地マハラジャで2月に開かれ

約120人が1970~80年代の懐かしいサウンドでステップを踏みました。

この夏、踊って暑さを吹き飛ばせと、2回目となるディスコイベントを開催します!

イベントプロデュースはプロディスコダンサーの"JIN"。

メインDJは40年近くにわたり最先端で活躍する"DJ MA-CHAN"。

今回も楽しい企画が盛りだくさんです。さぁ、ご一緒に踊りましょう。

◆日 時/8月7日() 14:30~18:30

◆会 場/マハラジャ六本木(東京・六本木)

◆参加費/6,480円(2ドリンク代込み)

◆対 象/20歳以上

【お申し込み】事業担当(03-3642-4301)

<報告>ダンスフェスティバルで熱演650人(2016年3月)

よみうりカルチャー主催「2016ダンスフェスティバル」が3月27日、渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで開催されました。


37回目を迎えた今回は、読売・日本テレビ文化センターのダンス講座講師・受講者約650人が41演目に参加。


日頃の熱心なレッスンの成果を舞台狭しと発揮して、客席のみなさんから熱い拍手が送られました。

  

ご出演くださった皆様、誠にありがとうございました。

当日の様子は よみうりカルチャーTwitter YouTubeでもご覧いただけます。

<報告>第5回よみうりリレーマラソン記録発表(2016年3月)

 「第5回よみうり42・195kmリレーマラソン」(読売・日本テレビ文化センター主催、読売新聞社、報知新聞社など後援)が5日、東京都あきる野市の東京サマーランドで開かれ、好天の下、約1,400人が健脚を競いました


レースは園内の1周2㌔の特設コースで実施されました。10人までのチームがタスキをつないでフルマラソンと同じ距離の42・195kmを走る部門と今回新設の20㌔を走る部門、1~5人で10㌔を走る部門とこちらも今回新設の親子ラン(1.5㌔)に348チームが参加しました。

 5回目となる今回は猫ひろしさんをゲストランナーに迎え開催。


リレーコース隣の特設ステージではワハハ本舗からチェリー吉武さん・3ガガヘッズらお笑い芸人によるステージも行われ会場を盛り上げました。

 42.195km一般の部は、7人で走った常連「内藤牛乳店」が、去年の雪辱を晴らし、2時間15分02秒で見事に優勝。(ゴールの様子はこちら


 2位はこちらも常連参加の「ゴメス倶楽部」が入り、3位は「NISS」でした。

 昨年の悔しさを晴らす優勝という結果に「去年は中学生に負けたが、2度目の優勝ができてよかった。」と笑顔で話した。

 42.195㎞の部の記録はこちらからご覧いただけます。

 今大会から新設された20kmの部は3人で走った「ハマーズ ボーズ」が優勝しました。 

走り終え一言。「ツライ・・・けど楽しかった」と笑顔。


2位は「サイクロン」、3位には「ワッキーターン」が入りました。

 20㎞の部の記録はこちらからご覧いただけます。

 10kmの部では、「栃木佐野城東」が優勝し、2位の「2XUライフガードチーム」と3位には2人で走った「チームしろくま」という順位に。


10kmの部の記録はこちらからご覧いただけます。

 こちらも今回から新設の親子の部(スタートの様子はこちら)では「チーム石垣」が優勝を飾りました。 

「疲れたー、でも楽しかった」と喜びをと喜んでいました。


2位は「佐々木さん親子」、3位には「Kurusuke」が入りました。

42.195km/20km/10kmのラップタイムは こちら でご確認いただけます。

本日、ご参加くださった皆さま、応援にお越しくださった皆さま、誠にありがとうございました。

お疲れさまでした。

<報告>2016手工芸フェア(1月~2月)

よみうりカルチャー首都圏17センター・41クラスの講師と受講者による手工芸作品の展示発表・即売会
「2016手工芸フェア」が1月28日(木)~2月2日(火)東急百貨店渋谷・本店 3階 イベントサロンにて
開催されました。
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たくさんのご来場ありがとうございました。 
 
  

 

<報告>創業35周年記念「秋のよみうり茶会」を開催しました(2015年11月)

よみうりカルチャーが周年記念事業として行っているイベントで、創業35周年にあたる3回目の開催しました。

よみうりカルチャーで茶道教室を担当している講師陣が、流派を越え一堂に会し、由緒ある東京国立博物館の茶室でお茶会を行いました。

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お席を担当する講師は社中の方を含め100~150名ほど、お客様は350名、総勢約500名が東博のお茶室にお見えになりました。

【開催日時】2015年11月7日(土) 午前10時~午後3時

【 会 場 】東京国立博物館 茶室

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<報告>2015ハワイアンフェスティバル(2015年10月)

 

よみうりカルチャー(読売・日本テレビ文化センター)フラダンス講座の受講者によるフラの祭典「ハワイアンフェスティバル」が10月17日、18日東京ドームシティーホール(東京・水道橋)にて開催されました。
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今回は昨年を上回る1500人余の方々参加者と多数のご来場者にお越しいただき大盛況の2日間となりました。
 

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初日の東日本大震災復興応援ステージでは、映画「フラガール」のモデルとなったカレイナニ早川講師プロデュースによるハワイアンミュージックと座りながら踊る「ノホ・フラ」を。 
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ご覧くださった皆様、ご出演いただいた皆様、ありがとうございました。

 

<報告>チームヴィーナスダンススクールin東京ドーム(2015年8月)

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 ジャイアンツの公式マスコットガール、チームヴィーナスのダンススクール(チームヴィーナスOGが指導)荻窪センター・恵比寿センター受講者が、ファーム試合(対ロッテ戦)前に日頃の成果を披露しました。
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今回初めて東京ドームで踊った子から2回目、3回目の子まで全員が「楽しかった」と
本当に楽しそう、中には「何度でも踊りたい」「楽しいだけじゃなく、踊り終わったあとの充実感がたまらない」など...大満足な様子。


将来は?の質問に


「絶対にチームビーナス」と声を揃えていました。
初めて東京ドームで踊った子から今回が2回目、3回目の子まで全員が「楽しかった」と本当に楽しそう、中には「何度でも踊りたい」「楽しいだけじゃなく、踊り終わったあとの充実感がたまらない」など...大満足な様子。

将来は?の質問に

「絶対にチームヴィーナス!」と声を揃えていました。
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【チームヴィーナスダンススクール】開講センターはこちらから

<報告>29演目396人が参加「ミュージックフェスタ」(2015年8月)

 

「2015ミュージックフェスタ」が8月2日に開かれました。
会場は「歌の祭典と同じ「よみうり大手町ホール」。コーラスやシャンソン、ゴスペル、カンツォーネなどから
ピアノやギター、マンドリン、リコーダー、尺八、三味線などの楽器演奏まで、29演目396人の皆さんが
「音楽」という共通の趣味を通じ、一つとなりステージを盛り上げてくださいました。
 
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ロビーでは、日本テレビの「日テレ屋」がブースを展開しました。人気番組「笑点」の名前入りタオルやお菓子、「ど根性ガエル」ピョン吉Tシャツなど楽しいグッズや24時間テレビのTシャツも販売。(写真左)

「ウィーンスペシャル女声合唱団」の皆さんです。「ウィーン国際音楽祭」で披露した「唱歌メドレー」など、美しい歌声を披露してくださいました。(写真右)

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ご覧くださった皆様、ご出演いただいた皆様、ありがとうございました。
 

 

 

<報告>「歌の祭典」錦糸町の鈴木京子さん最優秀賞(2015年7月)

 

よみうりカルチャー主催の「歌の祭典」が7月12日東京のよみうり大手町ホール(読売新聞東京本社内)で開催されました。
 
よみうりカルチャーで歌を学ぶ91人がステージに上がり、日ごろのレッスンの成果を披露。
 
「貴船路」を歌った錦糸町センターの鈴木京子さんが最優秀賞に輝きました。
 
 
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審査には、「ルイジアナ・ママ」の大ヒットで高名な飯田久彦さん、日本テレビ音楽の土屋泰則さん、歌手の芹洋子さんの3人が当たりました。
 
入賞者は以下のとおりです。皆さんおめでとうございます。

 

 

お名前

曲名

受講センター

最優秀賞

鈴木 京子

貴船路(きぶねみち)

錦糸町

審査委員長賞

田崎 麻矢

君は薔薇より美しい

宇都宮

審査委員特別賞

井上 公久

南部酒

錦糸町

優秀賞

山野 宏

待ちわびて

町田

春田 萬理子

東京エトランゼ

横浜

池田 信子

イブのいる港町

錦糸町

熱演賞

岩井 美佐子

まぐろ命

恵比寿

野村 盈

艶歌船(えんかぶね)

川崎

努力賞

元井 昭

昭和縄のれん

錦糸町

犬童 晴美

忘れないで

荻窪

門脇 真由美

ラブ・バラード

町田

 

 
 今年は、受講者の皆様の歌唱に加えて、東樹音講師、草野直樹講師、こいけはつみ講師、島津弘一講師、黒木美帆講師、5人のミニライブ、昨年の最優秀賞受賞者・斉藤芳子さんの歌唱披露なども。
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 ステージに立ち、すてきな歌声をご披露くださいました出演者の皆様、誠にありがとうございました。
お疲れ様でした。
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<報告>「第4回よみうり美術展」~東京芸術劇場(2015年6月)

 アマチュア画家を主対象にした公募展「第4回よみうり美術展」(読売・日本テレビ文化センター主催、読売新聞東京本社など後援)が5日から8日の4日間、東京・池袋の東京芸術劇場展示ギャラリーで開催されました=写真=。
 油彩画や水彩画、パステル画、日本画のほか、押し花や和紙ちぎり絵などもあり、約350点の多彩な作品が会場を彩りました。審査の結果、最優秀賞には埼玉県東松山市の小島孝行さん(73)が描いた水彩画「動のコンポジション」が輝きました。

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◆審査部門◆
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◆最優秀賞   小島 孝行さん 「動のコンポジション」(水彩画)

(一般)

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◆読売新聞社賞   大屋 喜代子さん 「安の滝(秋田県・秋田市の)」(彩墨画)

浦和センター 金 醒石教室「現代彩墨画」

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◆優秀賞 熊沢 美智子さん「清涼」

(和紙ちぎり絵)

◆優秀賞 武田 正さん「コペンハーゲンの塔づくし」

(水彩画)

(一般)

(一般)

おわび
優秀賞には3点が選考されましたが、このうち北岡康夫さんのアフガニスタンの少女を描いた作品は、作品の元となった写真の著作権者からの許諾が得られていませんでした。このため、北岡さんのご了解のうえ、受賞対象外とさせていただきました。主催者として、審査を進めていくうえで至らぬ点がありましたことをおわび申し上げます。

【審査員】河合 晴生氏(東京都美術館学芸員)、伊藤 晴子氏(日展評議員)、尾崎 敬子氏(日本手工芸指導協会)

◆来場者投票部門◆

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◆佳作  金子 春男さん 「雨やむ里」(透明水彩)

(一般)
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◆佳作  小野 君さん

「月下美人」(日本画)

◆佳作  中村 やす子さん

 「イングリッシュガーデンチューリップ」(水彩画)

恵比寿センター 仲 裕行教室「日本画(初心者から上級)」

(一般)

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◆佳作  小野 政子さん 「御岳の秋」(水彩画)

◆佳作  金 丹影さん 「海金剛の波」(パステル画)

(一般)

横浜センター

朴 正文教室「趣味のパステル画&デッサン入門」

第4回よみうり美術展

■会期 : 2015年6月5日(金)~8日(月) 入場無料
      5日(金)10:00~20:00
      6日(土)10:00~20:00
      7日(日)10:00~19:00
      8日(月)10:00~17:00(審査部門表彰式13:00)

      ※各日とも入場は終了30分前

■会場 : 東京芸術劇場 展示ギャラリー

■主催 : よみうりカルチャー(読売・日本テレビ文化センター)

■協賛 : JTB関東 凸版印刷 Jungle 世界堂 東美

■後援 : 読売新聞東京本社 日本テレビ放送網

■協力・作品搬入搬出会社 : ヤマトロジスティクス

<報告>2015ウィーン国際音楽祭(2015年5月)

 

 よみうりカルチャー主催「2015ウィーン国際音楽祭」が現地時間の5月28日、オーストリア・ウィーンで行われ、日本から参加した講師と受講者ら7団体105人が夢のステージに立ちました。ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地として名高い「楽友協会」内のブラームス・ホールは、ウィーン市民ら約400人で満席となり、「ブラボー!」の声も出る盛り上がりを見せました。
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 開演は午後7時。大正琴による「さくらさくら」など童謡メドレーから始まり、世界でも希少な楽器イングリッシュコンサーティーナによる演奏、そして三味線による民謡と踊りが続き、マンドリン奏者20人による「ウィーンわが夢の街」などで前半を終えました。休憩時間中に箏10面が置かれると観客が近寄って興味津々という様子で眺め、「日本の曲をやるのですか?」と熱心な質問も。フィナーレでは、恵比寿センターで練習を重ねてきたウィーンスペシャル女声合唱団がウィーン少年合唱団のOB「コルス・ヴィエネンシス」と共演。完成度の高いドイツ語の「流浪の民」を歌い、拍手喝采を浴びました。
 
 

 

  地元との調整役を務めてきた岡部武彦音楽監督は「大大大成功。プログラムも良かったし、レベルも高かった」と感慨もひとしお。音楽祭協力者の中心人物であるウィーン州議会のマリアンネ・クリッカ議長は「遠い国からはるばる異文化を持ってきてくださり、ウィーン市民に素晴らしい経験をさせてくださった」と感謝の言葉を述べていました。 
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