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イベントのご案内

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 よみうりカルチャーでは、受講者のみなさんが、日ごろの練習や受講の成果を披露、発表する環境づくりにも力を注いでいます。音楽やダンス、手工芸などのイベントが毎年開催され、イベント全体の観客動員数は2万人を誇ります。プロ顔負けの受講者のみなさんのパフォーマンスをぜひ会場まで足を運んでご覧ください。

講師の皆さんが連日、世界らん展に出展しています

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ワークショップが人気

 東京ドームで開かれている「世界らん展日本大賞2012」(読売新聞社、NHKなど主催)で、連日、よみうりカルチャーの講師陣たちがランをモチーフにした作品づくりを披露し、来場者の人気を集めています。

 

 

 

講師が直接指導

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 初日の18日(土曜日)と翌19日(日曜日)には、NPO法人「東京押花文化普及協会」を主宰する原田昭子さんが「押し花のカードづくり」を、「フラワー・サロン・ミキ・アートスクール」を主宰する江口美貴さんが可愛いパリスタイルのブーケ作りを指導しました。

 

 

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楽しみながらの体験会

 ワークショップは定員の32人がすぐ満員になり、参加者たちは真剣にブーケ作りに挑戦して、お手製の作品を持ち帰りました。

 

 ソープカービングも大にぎわい

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  20日(月曜日)は、ホームメイドプリザービング協会主宰のhiromiさんによる「らんのインテリアグッズ」と、スタジオ・サイアム主宰の多胡伸子さんが「ソープカービング」を披露しました。この日も大勢の参加者でにぎわいました。

  

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すてきな作品で彩られたブース

 21日(火曜日)も、よみうりカルチャーのブースにはスタジオ・サイアム主宰の多胡伸子さんの作品が並びました。
 石けんだけでなく、フルーツにもカービングが施され、来場者はその緻密な細工を見つめていました。

  「カービングは基本的には彫刻。ナイフ一本で、石けんでもフルーツでもどんなものにでもどんな模様でも彫ることができます。食卓や生活に彩りを添えるカービングの魅力を、今回のワークショップ、ブースで少しでもPRすることができたかな。とても面白かったです」。多胡講師は笑顔でした。

 

お客様と直接話せる喜び

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 21日(火曜日)にブースとワークショップに参加したフラワーパーティーの鈴木佳津子講師は、「らん展のようなイベントでのブース出展は初めての経験。お客様と直接触れ合えたことがうれしい。もっと質の高い作品が作れるように、私たちも精進していきたい」と語っていました。

 そして、午後のワークショップの参加者にも積極的にPR。千葉県柏市近くに住む女性は「柏センターが移転・新装オープンしたあと、ぜひフラワーパーティの講座をのぞいてみたい」と話していました。


 

ワークショップとブースについて 

よみうりカルチャーの講師の皆さんによる、ランにちなんだ作品づくりの体験会(ワークショップ)を開催中です。
また、体験会場の隣には、講師・受講者の作品販売ブースがあります。

ワークショップ 午前 11:30~12:10 午後 15:30~16:10
2/18(土) 「デンファレのカード作り」
700円 (定員32人)
「パリスタイル・ミニブーケ」
1000円 (定員32人)
2/19(日) 「パリスタイル・ミニブーケ」
1000円 (定員32人)
「デンファレのカード作り」
700円 (定員32人)
2/20(月) 「らんのインテリアグッズ(壁掛け)」
3000円(定員20人)
「ソープに蘭を彫ってみましょう」
1500円(定員32人)
2/21(火) 「ソープに蘭を彫ってみましょう」
1500円(定員32人)
「フレッシュフラワーアレンジメント」
3000円(定員20人)
2/22(水) 「炎彩画(あぶり出し技法)で描くラン」
1500円(定員20人)
「炎彩画(あぶり出し技法)で描くラン」
1500円(定員20人)
2/23(木) 「チョークアートでランを描こう」
3000円 (定員32人)
「革で作るランのコサージュ」
1000円(定員20人)
2/24(金) 「純白の粘土で作る一輪のラン」
2500円(定員25人)
「炎彩画(あぶり出し技法)で描くラン」
1500円(定員20人)
2/25(土) 「蘭のミニブーケ(アーティフィシャル)」
1000円(定員30人)
「純白の粘土で作る一輪のラン」
2500円(定員25人)
2/26(日) 「純白の粘土で作る一輪のラン」
2500円(定員25人)
「らんのインテリアグッズ(壁掛け)」
3000円(定員20人)

 

ブースの詳しい情報はこちらをご覧ください
 
よみうりカルチャーのコーナーはレフトスタンドあたり。
ぜひ訪ねてみてください。 


「世界らん展日本大賞2012」公式ホームページはこちら

(広報部)

涙あり、笑いあり...... 熱演の「ザ・読売座」公演

 脚本家・早坂暁さん率いる「ザ・読売座」のミュージカル「歌う 奥の細道!」の公演が、2月18日午後2時半から、東京都足立区にある竹の塚地域学習センターで開かれました。
 「ザ・読売座」は、よみうりカルチャー北千住の受講者たちが、2年前に作ったアマチュア劇団です。昨年春、よみうりカルチャー創業30周年の特別公演を計画していましたが、3・11の東日本大震災で延期となり、脚本を大幅に書き直して、この日を目指してきたのです。

 

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 千住は東京の北の玄関。俳人・松尾芭蕉が「奥の細道」へ旅立った地です。お芝居は次のようなストーリーで展開します――。
 

 芭蕉の子孫が守る「芭蕉庵」の母子や、その友人、深川芸者たちが集まって、芭蕉の銅像を建てて「旅立ち320年祭」を行おうとしています。そこに大地震が起き、銅像が倒れかかります。みんなは東北が巨大な地震、それに続く津波で大変な被害に見舞われたことを知り、被災地へと支援に向かいます。船で沖に出て津波を避けたものの、身内を失い、家をなくした父子に出会い、一行は家の再建の手助けを始めます。そして、芸者たちは、かつて東北にあった「女相撲」の興行によって、温泉旅館に観光客を誘致しようと立ち上がるのです。

 

 受講者たちは、芭蕉の子孫や深川芸者、被災した漁師らに扮し、時折、スクリーンに被災地の惨状が映し出される中で大熱演。最後に有名なラヴェルの曲「ボレロ」の音楽に合わせてフィナーレを迎えると、客席を埋めた約200人の観客から割れんばかりの拍手が送られました。そして「アンコール!」の声がかかると、緞帳(どんちょう)が再び上がり、座員たちはもう一度ステージに登場して客席に会釈を繰り返していました。

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  芭蕉庵を守る子孫役の小倉早苗さん(千葉市)は「とにかく楽しかった。とりわけ最後の1か月は本当に充実して、本当に楽しい毎日でした」。芸者役で出演した小濱利衣子さん(東京都練馬区)は「山あり谷ありの2年間でしたが、この日のために続けてきました。持てるだけのものを出そうと、精一杯やりました。楽しかった」と話していました。

 そんな成長した“役者”たちを横目に、早坂さんは「一生懸命にやった素人さんたちの熱気はきちんと伝わったと思います。次は東北へ持って行って、被災地の方々に楽しんでもらえれば」と話していました。

(広報部)

 

2012ダンスフェスティバル開催

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 各センターで大人気のベリーダンスやタップダンス、フラメンコ、ジャズダンスやバレエなどの受講者、総勢約1,000人が出演予定です。

 華やかで楽しいステージを、ぜひご覧ください!

 ◆会場/東京ドームシティホール(東京・水道橋) アクセスについて
 ◆日時/3月24日(土)13:00開演
       3月25日(日)11:00開演
       (両日とも開場は開演の30分前)
 ◇入場無料です。
 

第1回よみうり42.195kmリレーマラソンin東京サマーランド開催します!

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3月10日(土)9:45号砲!

たくさんのエントリーありがとうございました。

引き続き、ブログなどで事務局の活動を報告していきます。

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