[講座]4/17 「生涯現役」加藤九段を迎えて講演会を開催します(大手町)

 将棋の現役最年長棋士・加藤一二三九段を迎え、「生涯現役」というテーマでお話しいただきます。C級2組から陥落した棋士は60歳定年という規定により「引退」が決まりましたが、「将棋をやめる訳ではなく、123歳まで指し続ける」と意気軒高な〝ひふみん〟は、すぐに最高齢勝利記録を77歳0か月に更新しました。将棋との出会いや、最年少でのプロ入り、対局の思い出、大好きな音楽のことなど縦横に語ってもらいます。

 

加藤九段プロフィール]

 福岡県生まれ。当時最年少の14歳7か月でプロ入りし、18歳で順位戦A級に昇級、「神武以来の天才」と呼ばれた。得意戦法は矢倉や棒銀。十段位や名人など通算8期のタイトルを獲得した。1月19日、順位戦最下級のC級2組から陥落が決まり、その立場となった棋士は60歳定年という規定により「引退」が決まったが、翌20日には飯島栄治七段に勝利し、日本将棋連盟の創設以降、最高齢勝利記録を77歳0か月に更新した。通算成績は1324勝(歴代3位)、1173敗(歴代1位)。敬虔なクリスチャンで、ローマ法王にも謁見。クラシック音楽が大好きで、テレビ番組にも数多く出演している。

ひふみんの熱い思いを、ぜひ会場で

 
 ◆ 日 時/4月17日(月) 18:30~20:00(開場18:00)
 
 ◆ 講 師/加藤 一二三(ひふみ)九段
 
 ◆ 会 場/よみうり大手町ホール・小ホール
 
 ◆ 後 援/読売新聞社、中央公論新社
 
 ◆ 受講料/3,000円(税込み)、自由席
 
 

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